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副業で得た収入は確定申告をしよう

time 2022/05/21

日本では2018年に副業が解禁されたため、アフィリエイトを運営している人が以前よりも増えました。
アフィリエイトなどの副業で得た収入は、税金が発生するため確定申告をする必要があります。そこで、確定申告の方法について詳しく解説しましょう。

そもそも副業で確定申告は必要になるのか

雇用されている方なら、会社からもらった給料は勤め先の企業が確定申告を行ってくれます。しかし、副業で得た収入は年間で20万円超えた場合に限り、確定申告をする必要があるので注意しましょう。なお、副業先が源泉徴収を行っているケースもあります。この場合、確定申告をすれば、所得税の還付を受けることができます。

具体的に副業とは、ブログ収入やフリマで得た利益、テキストライティングの請負業務などのことを指します。また、仮想通貨やFXの売買で得た収入も確定申告をする必要があります。これらの副収入は総じて「雑所得」と呼ばれています。そのためほとんどの副業は雑所得だと考えておきましょう。

確定申告に必要なもの

雑所得を確定申告するときには、1年間に得た収入と必要経費の計算をします。
必要経費とは、雑所得と得るために使用したコストのことです。

例えば、ブログで家電製品を紹介するために購入してレビューをしたとします。収入を得るために購入した家電製品は必要経費として計算できます。うまく利用をすれば支払う税金を削減できるので非常に便利です。

雑所得の収入と必要経費を計算したら確定申告書Aに記入をしましょう。年末調整ができないものは確定申告書Bに記入をします。なお、雑所得を申請するときには、源泉徴収票とマイナンバーカード、身分証明書が必要です。

確定申告をしよう

申告書が作成できたら、税務署の専用窓口まで書類一式を持っていきます。なお郵送やe-taxを利用して電子申告をすることも可能です。
ちなみに、1月1日に住民票のある地域の税務署に書類を持っていきましょう。面倒ならe-taxを利用して確定申告をするのがおすすめです。

パソコンやスマートフォンを使用して、自宅で確定申告を完結させる出来るので手間がかかりません。ただし、e-taxを利用する場合は、カードリーダライタなどに対応した機器が必要なので、コストがかかります。郵送の場合は、自分の住民票のある地域の税務署に送ります。

必要経費の計算などが面倒、e-taxを使うための機材がない場合は税理士に相談をすれば、すべての作業を代行してくれるので便利です。